ラグーナのプールを元社員が徹底ガイド【大人から子供までまる1日遊べます】

ち~さん
ち~さん

家族でラグーナのプール行こうと思っているけど・・・

朝からまるっと1日楽しむことができるのかなぁ~!?

どうも、おすけです。

本ブログではそんな悩みを解決できる内容になっています。

おすけ
おすけ

本ブログオーナーの「おすけ」はラグーナ(ラグナシア)の元社員で夏はプールエリアを担当していました。

その実際の経験をもとに大人から子供まで1日中楽しめるラグーナのプールについて徹底ガイドします。

本記事を読み終えラグーナのプールに行くことで、ラグーナのプールを確実に1日楽しむことができます。

下記のリンクは、本ブログ内のラグーナのプールについての4つの記事を集めた「まとめ記事」です。

「ラグーナのプールを1~10まで知りたい!」
「徹底的に攻略したい!」

そんな方は下記のリンクをチェックしてください。
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チケットの種類と料金について
【選び方】

ラグーナのプールのチケットは4種類あります。

  • プールパスポート券
    ※ナイトプールなし
    プールもアトラクションも両方楽しみたい方
  • プール券
    ※ナイトプールなし
    プールだけ楽しみたい方
  • プール・ナイトプールパスポート券
    昼も夜もプールとアトラクションを楽しみたい方
  • プール・ナイトプール券
    プールのみ昼も夜も楽しみたい方

※ナイトプールのみのチケットもありますが本記事での紹介は割愛。

それぞれの料金は下記の通り。

チケットの種類大人中学生小学生幼 児
(3歳以上)
プールパスポート券
(プール入園とアトラクションフリーパス)
一部別途有料アトラクション有
5,400円5,100円3,600円2,850円
プール券
(プール入園のみ)
3,300円3,000円1,650円1,150円
プール・ナイトプールパスポート券
※一部別途有料アトラクション有
5,700円5,300円3,800円3,050円
プール・ナイトプール券3,600円3,200円1,850円1,350円
※表示価格はすべて税込み

※2020.8.1~2020.8.16の間はホリデー料金となり、大人・中学生・小学生+200円、幼児+100円が上記料金に追加されます。

おすすめのチケット

  • プールパスポート券
  • プール券

家族でラグーナのプールに行く場合はナイトプールの利用は考えなくてOKです。

家族でナイトプールをおすすめしない理由

  • かなりの熱帯夜でない限りナイトプールは寒い
    (風邪をひくかも…)
  • 「流れるプール」の利用ができない
  • 「波のプール」は16歳未満は入場できない
  • 激しいやんちゃな若者が多くなる
    (プールで激しく遊く若者が多くなるため接触の危険が増す)

この4点の理由から、家族の場合は「プールパスポート券」か「プール券」を選ぶことをおすすめします。

家族でのナイトプールは本当におすすめしません。

チケットはWEBで購入

チケットはwebからの購入がおすすめです。

一番の混雑時には無料の日陰エリアを確保するために、朝の5時から駐車場のゲートに車が並び始めます。

チケットブースは長蛇の列になりチケットを購入するだけで20分以上並ぶ可能性もあります。

チケットを購入している間にも入園待ちの列は伸びるので、現地でのチケットの購入は全くメリットがないです。

スムーズな入園や熱中症を避けるためにも、webチケットにて事前にチケットを準備しておきましょう。

webチケットの購入はこちら

入園前に熱中症で救護室に運ばれる人を何人も見ました。

チケットの購入は現地ではなく、webチケットにて購入してください。

おすけ
おすけ

駐車場について

①の駐車場がメイン駐車場で約1,000台収容可能です。

②・③に停めてもOK。

下記の表のように②・③の駐車料金の設定は①と異なりますが、駐車券を「ラグナシア」の入り口のチケットブースに持っていけば①の駐車場に止めた時と同じ金額で精算してくれます。

駐 車 料 金

収容台数料金
ラグーナプール駐車場
(ラグナシア)
約1,000台800円/1日・1台
※8月1日~30日は1,000円
②・③フェスティバルマーケット駐車場約800台最初の1時間は無料
100円/20分
2,000円以上の買い物で2時間無料
(最大3時間無料)

繁忙期のピークには臨時駐車場もできますがバスでの移動になるか、徒歩10分くらいの移動になります。

家族の場合はかなり大変なので、①~③の駐車場を狙いましょう。

プールの種類

プールの種類はウォータースライダーを含めて下記の6種類があります。

プールの種類

  • ルナポルト
    センタープール
  • ウロボロスの河
    流れるプール
  • ジュラグーン
    子供用プール
  • ジョイアマーレの浜
    波のプール
  • セイレーンの泉
    温水ジャグジープール
         
  • ゼウスの稲妻
    ウォータースライダー

ルナポルト
(センタープール)

「ルナポルト」という名前の水深約1mのセンタープールです。

中央にいくと少し深くなるので注意してください。

このプールでは下記のイベントが行われます。

  • 噴水ショー
    音楽と噴水の約5分間のショー!
  • スプラッシュビクス
    水中で行うエアロビクス!迫力の噴水と共に脂肪を燃焼させましょう!

噴水ショー

スプラッシュビクス

開催時間はこちらから確認ができます。

【ラグナシア】エンターテインメントショースケジュール

ウロボロスの河
(流れるプール)

「ウロボロスの河」という名前の水深約1mの流れるプールです。

ジュラグーン
(子供用プール)

「ジュラグーン」という名前の恐竜がいたりアスレチックがある子供用のプールです。

水深は約10㎝~60㎝ほどです。

大きな樽もひっくりかえります。

2階はアスレチックになっていますが年齢制限があります。

2階アスレチックの年齢制限
※5歳~12歳

幼児用プールも広く、中央に小さな滑り台もあります。

ジョイアマーレの浜

「ジョイアマーレの浜」という水深0㎝~1.2mの波のプールです。

波の大きさは日本最大級!

波の高低差は約50㎝もあるので大人から子供まで波を楽しむことができます。

セイレーンの泉

「セイレーンの泉」という名前のジャグジー温水プールです。

冷えた体を温めるのに最適。

一度ここに入るとプールの水がかなり冷たく感じます。

覚悟してセイレーンの泉に入りましょう。

おすけ
おすけ

噴水ショーの水が落ちてきます!

下記に噴水ショーの動画もありますが、ショーの水がこのセイレーンの泉まで飛んできます。

少しじゃありません。

無風の時はかなり飛んできます。上記写真の右側半分が水の落下ポイントです。

お父さんや友達などを誘導して罠にかけて下さい!(笑)

ゼウスの稲妻

「ゼウスの稲妻」という名前のウォータースライダーで、コースは2コースあります。

繁忙期のピークには1時間以上の待ち時間になります。

熱中症には十分に注意しましょう。

おすすめのコースはどっち?!

結論、どっちもほぼ同じです。

スタート台の高さが違うので高い方がいいような気がしますがそんなことはありません。

熱中症も怖いのですいている方を選びましょう

ちなみにウォータースライダーは15時くらいから比較的すいてきます。受付終了時間を気にしつつ夕方の時間帯を狙いましょう!

おすけ
おすけ

レンタル浮き輪

レンタル浮き輪は種類が豊富です。

フリーパスは1,500円で交換しながら借り放題なので1日使うとなればかなりお得です。

空 気 入 れ

プールエリアのほぼ中央に浮き輪の空気を入れられる場所があります。

オープンしてすぐは長蛇の列になるので、開園と同時に入園する場合は30分から1時間ほど時間をずらして空気を入れに行きましょう。

無料と有料の日陰エリア

  • 無料の日陰エリアは4ヶ所
  • 有料の日陰エリアの種類は3種類+α

下記にて無料と有料の日陰エリアについて簡単に解説します。

無料日陰エリア

上記画像の一番右のスペースは飲食ができないスペースとなっているのでおすすめしません。

無料日陰エリアを確保したい場合は左から3つのどこかを選びましょう。

無料日陰エリアについて詳しく知りたい方は ラグーナのプールを元社員が徹底解ガイド【4つの無料日陰エリアのメリット・デメリット】 をチェックしてください。

有料日陰エリアの種類

有料の日陰エリアは大きく分けると下記の3タイプです。

有料日陰エリアのタイプ

  • エアーチェアーセット
  • エキサイティングシート
  • ビバテラス

料金下記の通り。

種 類料 金備 品
エアーチェアーセット3,000~6,500円パラソル+エアークッション
ファミリーエアーチェアーセット6,000~9,000円パラソル2個+エアークッション+テーブルセット
エキサイティングシートA
エキサイティングシートB
3,500~7,000円デッキチェア+チェア+ミニテーブル
ファミリーエキサイティングシート6,500~9,500円デッキチェア+チェア+テーブルセット
ビバテラス6,000~9,000円デッキチェア2個+テーブルセット

有料日陰エリアの価格は日にちによって異なります。

有料日陰エリアについて詳しく知りたい方は ラグーナのプールを元社員が徹底解解説【3つの有料日陰エリアのメリット・デメリット】 をチェックしてください。
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昼食について

  • レストラン
  • 出 店
  • 持 参

園内での食事方法は3パターンありますが、おすすめは「出店」です。

上記写真のような屋台がたくさんあるので種類も豊富です。

屋台で購入し、日陰で食べることが時間的にも経済的にもお得です。

レストランをおすすめしない理由

一部画像引用:ラグーナテンボス

園内どのレストランも水着のまま入ることができます。

しかしデメリットが多いです。

  • 待ち時間がある
  • 出店より値段が高い
  • 食べている途中で寒くなる

このような理由から、レストランでの食事はおすすめしません。

持参をおすすめしない理由

上記画像の通り、基本的に園内への飲食物の持ち込みは禁止されています。

園内で持ち込み弁当を食べていてもスタッフから声をかけられてしまうことはありませんが、やはり持ち込み弁当はおすすめしません。

理由は下記の通り。

  • 食中毒のリスクがある
  • 荷物がかなり多くなり重たくなる

園内へのも飲食物の持ち込みが禁止されている理由のひとつに「食中毒対策」があります。

保冷剤が一日効果を発揮してくれるとは限らないので、食中毒のリスクは常にあります。

また、もし臨時駐車場に車を止めることになった場合に移動がめちゃくちゃ大変になります。

昼食は出店がおすすめ!

ま と め

  • チケットのおすすめ
    プールパスポート券
    プール券
  • チケットや有料日陰エリアはWEBで予約購入
  • 波の大きさは日本最大級
  • 子供用プールも充実
    アスレチックもある
  • ウォータースライダーは2コースあるがどちらもほぼ一緒
  • 1日遊ぶならレンタル浮き輪のフリーパスがおすすめ
    1,500円はコスパ最高
  • 持参の浮き輪の空気入れは開園後30分から1時間ずらす
  • 昼食は屋台

ラグーナのプールは家族でまる1日楽しむことのできるテーマパークです。

行ったことのない方は1度行けばその良さがわかるはずです。

是非、家族でラグーナのプールを満喫してみてください。

本ブログを最後まで読んで頂きありがとうございました。

また次のブログでお会いしましょう。

以上、おすけでした!

おすけ
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