【 匠の技 耳かき】煤竹製・チタン製を比較します!

耳かき、どれがいいんだろう。
「匠の技」よさそうだよね。
でも煤竹製とチタン製のとどっちがいいんだろう?!

悩むハシビロさん
悩むハシビロさん

どうも、おすけです。

本記事ではそんな耳かきについての悩みを解決できる記事となっています。

おすけ
おすけ

これから紹介する「匠の技」の煤竹(すすだけ)製、チタン製の耳かきの両方を実際に使用した経験があります。

本記事を読み終えることで、匠の技の耳かきの煤竹製とチタン製のどちらが自分に合っているのかを判断できると思います。

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【匠の技】耳かき
煤竹製とチタン製はどっちがおすすめなのか

結論から先に言うと、チタン製がおすすめです。

最大の理由は、耐久性の違いです。

思っている以上に耐久性に違いがありました。

耐久性があるということは、ネットでの再購入や再購入のためにお店へ足を運ぶ必要性が少なくなります。

下記にてその耐久性を含めて煤竹製とチタン製のメリット・デメリットについて解説します。

【匠の技】耳かき
煤竹製のメリット・デメリット

メリット

とにかく耳垢をとることができます。

先端部のカーブ具合と材質の微量な凹凸により耳垢が落下しにくく感じます。

耳かき自体がかなり細いので耳の奥までスムーズに入れ込むことができます。

程よく「しなる」こともあり耳の中を傷付けることなく耳掃除を行えます。

デメリット

本体がやや折れやすいです。

やはり竹製ということで、使っていれば劣化していきます。

「ポキッ」と折れる感じではなく、最初に亀裂が入りグラグラし始めその後に折れた感じです。

実際に僕の家庭では3度ほど使用中に折れました。

風呂上がりの習慣で毎日耳掃除をしているせいか、およそ3カ月で亀裂が入る感じです。

との都度買い替える必要があるので面倒くささを感じます。

【匠の技】耳かき
チタン製のメリット・デメリット

メリット

とても耐久性があります。

購入して約半年、毎日使っていますが劣化は一切見られません。

そして、チタン製でありながらも煤竹製の様にしなり具合が程よくあるので、耳の中を傷つけることなく耳掃除を行うことができます。

デメリット

煤竹製のものに比べて耳垢を少し取りずらいです。

チタン製がゆえに、先端部分がとてもツルツルとしています。

これが原因で耳垢が滑って落ちてしまうことがあります。

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【匠の技】耳かき
煤竹製・チタン製のどちらかを選ぶ時のポイント

煤竹製とチタン製のどちらかを選ぶ時のポイントです。

  • 煤竹製がおすすめな方
    とにかく耳垢をしっかりとりたい
  • チタン製がおすすめな方
    耐久性を重視したい

上記の2点のどちらを優先するかで煤竹製かチタン製を選ぶことをおすすめします。

ま と め

これまでに解説内容を要約します。

  • 煤竹製のメリット・デメリット
    メリット
     ・耳垢がとりやすい
     ・程よくしなる
    デメリット
     ・折れやすい
  • チタン製のメリット・デメリット
    メリット
     ・耐久性がある
     ・煤竹製と同様のしなりがある
    デメリット
     ・耳垢が少し滑り落ちやすい

参考にしていただけたら嬉しいです。

本ブログを最後まで読んで頂きありがとうございました。

また次のブログでお会いしましょう。

以上、おすけでした!

おすけ
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