エアコンのカビで赤ちゃんが病気に?掃除方法+おすすめ掃除業者

エアコンのカビが赤ちゃんすごく良くないってホント?

その通りです!!
エアコンのカビは赤ちゃんにいろいろな影響を与えてしまいます。

いろいろな影響があるのか・・・怖いな。
じゃあカビをなくさないとダメなんだね。

そうですね。エアコンのカビは定期的に掃除を行って清潔に保つことが大切ですよ。

本 記 事 の 内 容

  1. エアコンのカビの怖さ
    ※赤ちゃんに与える影響
  2. エアコンの日常的な掃除方法
  3. エアコン内部の掃除は自分で?業者?どっちがいい?
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エアコンのカビが赤ちゃんに与える影響

エアコンから吹き出された「カビ」を赤ちゃんが吸い続けると下記のような病気になる可能性があり大変危険です。

  • 喘息
    気管支が急激に収縮し呼吸困難の発作を繰り返す病気
  • アトピー性皮膚炎
    症状は主に「湿疹」と「かゆみ」の皮膚が炎症を起こす病気
  • マイコプラズマ肺炎
    「発熱」や「全身の倦怠感」「頭痛」などの症状があり、重症化すると「中耳炎」や「脳炎」などの合併症をおこす危険性のある病気

マイコプラズマ肺炎に関しては数年に1回の周期で流行していましたが近年では周期に関係なく流行してしまう怖い病気です。

また喘息とは違い、マイコプラズマ肺炎は「飛沫感染」や「接触感染」によって人に感染してしまうので厄介な病気です。

どの病気もかかってしまったらとても辛く苦しい病気です。

赤ちゃんが健康でいられるよう、エアコンを清潔な状態を保つことが大切です。

家にいるときだけ「鼻水」や「くしゃみ」「咳」などが出る場合は特に注意が必要です。

エアコンのカビについて

・カビの発生原因

・カビの発生時期

・カビの確認方法

エアコンのカビについて上記の3点を下記で解説します。

カビの発生原因

エアコンのカビの3大原因は下記に3つです。

  • 室 温
  • 湿 気
  • 汚 れ

室 温【カビと人間は好む気温がほぼ同じ】

カビは気温が5℃~30℃の環境であれば発生し、20℃~30℃はより繁殖が活発になると考えられています。

人間はというと、環境省が推奨しているエアコンの適正温度設定は「夏28℃」で「冬20℃」です。

つまり、カビが好む気温環境をエアコンが作り出してしまっている状態になります。

湿 気

画像引用:ホームメイト

カビは湿度60%から活発に活動し、湿度が80%を超えると一気に繁殖力が増します。

すこし古いデータですが、日本の湿度の平均はおよそ60%~70%、そして湿度が75%を超える日数は年間で30日以上に達すると言われています。

日本の湿度は、気温同様にカビが好む環境になってしまっています。

さらにエアコンの内部の湿度はというと、90%を超えているそうです。

繰り返しになりますがカビは湿度80%以上で繁殖力が増します。

つまりエアコン内部は、カビにとって最高に良い湿度ということです。

汚 れ

イメージ的に感じているとは思いますが、エアコン内部のホコリや汚れはカビの栄養素です。

エアコンが稼働している時は、家中のホコリやタバコの煙、キッチンの油などたくさんの汚れを吸い込んでいます。

内部のフィルターや送風ファンに付着し、カビの栄養となります。

カビの発生時期

「カビが発生しやすい時期」といえば「梅雨の時期」という人がほとんどだと思います。

正解です。

しかし、この「梅雨」と同じくらいにカビが発生しやすい時期があります。

「秋雨」です。

東京では、降雨量は「梅雨」よりも「秋雨」の方が多く、相対湿度や気温はほぼ同じで「梅雨の時期」と同様に注意が必要になります。

エアコンのカビの確認方法

  • 目 視
  • 臭 い

確認方法としては上記の2つです。

簡単にできるので是非確認を行ってみて下さい。

目 視

エアコンを使用する前にまずは簡単にエアコン内部を「カビチェック」してみましょう。

電源を切った状態で吹き出し口のルーバーのを手で上げてみて下さい。

黒い斑点が見えたらアウトです!

黒い斑点はカビの証拠なので確実にエアコンの掃除が必要になります。

暑くなりエアコンを使用する前に早急に対応しましょう。

「黒い斑点が見えなかった」という方も安心してはいけません!

エアコン内部はカビがとても繁殖しやすい環境なので、常にいつカビが大量発生するかわからない状態です。

今紹介したルーバーを開けてのカビの確認方法は、あくまでも簡易的な確認方法でその一部です。

臭 い

エアコンから異臭が放たれていたら要注意です。

エアコンの臭いの原因はほぼ内部のカビが原因と考えていいです。

エアコンが臭い場合は内部の掃除が必要です。

定期的に行う基本的なエアコンの掃除

  • フィルターの掃除
  • 吹き出し口の掃除

基本的なことですが、上記2点の掃除を定期的に行いカビの発生のリスクを減らしましょう。

フィルターの掃除

・夏場の冷房を使う時期=2週間に1回程度

・冬場の暖房を使う時期=1ヶ月に1回程度

上記はあくまでも目安の掃除頻度です。

お風呂場などで、歯ブラシ等を使ってフィルターに詰まったホコリや汚れをかき出し水で洗い流しましょう。

洗ったあとはしっかりと乾燥をさせることが大切です。

吹き出し口の掃除

吹き出し口の掃除は、部屋の掃除のついでに行いましょう。

クイックルワイパー等を使い羽の間に差し込むやり方が一番楽です。

汚れの拭き取りは少し掃除がしにくいですが可能なら頑張って行いましょう。

エアコン内部の掃除は自分でやるべきか業者に依頼するべきか?

エアコンを取付けて以来ずっと内部の掃除をしていなかったけど・・・

・内部の掃除は自分でできるのかな?
・業者に依頼した方がいいのかな?

エアコン内部の掃除に関して「自分でできるのか」「業者に依頼した方がいいのか」で悩む方は多いと思います。

初めに結論から言うと、エアコンの内部の掃除は業者に依頼することをおすすめします。

特に赤ちゃんや小さなお子さんがいる場合や、家族にアレルギーを持っている人がいる場合は、1~2年に1回を目安に業者に依頼しエアコン内部の掃除をしてもらいましょう。

下記で詳細を説明しますが、エアコン内部の掃除を自分で行うことに関しては「メリット」もありますが「デメリット」が多く存在します。

それでは「自分で掃除をする場合」「業者に依頼する場合」のとメリット・デメリットについて説明します。

エアコンの掃除を自分でする場合のメリット・デメリット

・費用が安価
・自分のタイミングでできる
・残ったホコリが吹き出される
・逆にカビが繁殖する
・エアコンが壊れる
・周辺を汚してしまう
・時間がかかる

自分で掃除をする場合のメリット

費用が安価

費用が安いことが一番のメリットです。

業者に依頼すれば安くても1,0000円位はかかりますが自分で掃除をすれば(洗浄スプレーや道具の揃え方にもよりますが)2,000円程で済むかと思います。

自分のタイミングでできる

業者に依頼をすれば事前の電話やネット予約、日程、時間調整といろいろと大変です。

しかし自分で掃除を行うのであればすべて自分のタイミングでOKです。

日々の予定が組みにくい人にとっては大きなメリットです。

自分で掃除をする場合のデメリット

残ったホコリやカビが吹き出される

市販されているエアコン内部洗浄スプレーでは表面部分しか汚れを落とすことができません。

逆にホコリなどが目詰まりを起こしてしまう可能性や浮き上がったホコリが吹き出されてしまう可能性があります。

逆にカビが繁殖する

繰り返しになりますが洗浄スプレーではホコリや汚れが落としきることが出来ません。

そして、薬剤が内部に残ってしまうとその薬剤がカビの栄養となってしまうことで逆にカビを多く発生させてしまう可能性があります。

エアコンが壊れる

流れなかったスプレーの泡がサビの原因となり故障の原因にもつながります。

また、洗浄スプレーを使う際に「精密機械部分」に誤ってスプレーをしてしまった場合自動はかなりの高確率で故障してしまいます。

周辺を汚してしまう

内部のホコリや汚れを歯ブラシ等で根気よく取り除く作業ではホコリや汚れが周辺に多く飛び散ります。

また、洗浄スプレーは泡で汚れを落とすものが殆どで、スプレー後時間がたつと泡が下に垂れてきてしまういます。

どちらの作業も周辺を汚してしまう可能性がかなり高いので壁面と床面のしっかりとした養生が必要です。

養生は簡単そうで意外と難しいものですよ!

時間がかかる

初めての場合は特に時間がかかります。

材料の買い出し準備から始まり、周辺の養生やエアコンの養生、洗浄、片付けととにかく時間がかかります。

素人がしっかりパーツを分解して内部まで掃除をする場合は半日から1日かかってしまうことを覚悟しましょう。

エアコンの掃除を業者に依頼する場合のメリット・デメリット

・カビやホコリ、汚れをしっかりと落とせる
・エアコンが壊れる心配がない

・周辺が汚れない
・電気代が節約できる
・エアコンの寿命が延びる
・費用が高い
・申込や日程調整に手間がかかる

業者に依頼する場合のメリット

カビやホコリ、汚れをしっかりと落とせる

エアコン専用の洗浄剤や洗浄道具、専用の高圧洗浄機等を使ってカビやホコリ、汚れをしっかりと落としてもらえます。

素人では難しい内部の隅々まで綺麗にすることが出来ます。

業者によっては「防カビコーティング」を行ってくれるところもありますよ!

周辺が汚れない

壁や床、エアコン本体と養生をしっかりと行ってもらえるので周辺が汚れてしまう可能性がありません。

電気代を節約できる

フィルターや内部の汚れがひどい場合、吸い込みや吹き出しの力が空気量が弱まります。

結果、電気代が高くなってしまいます。

ちなみにですが、2週間のフィルターの掃除だけで暑は約4%、冬は約6%の消費電力削減になるとされています。

エアコンの寿命が延びる

エアコンの故障(寿命)の原因としては主に3つです。

①経年劣化
②エアコンの使用頻度や時間
③汚れによる過剰な負荷

①の「経年劣化」は避けることはできません。

②の「エアコンの使用頻度や時間」に関しては設定温度の加減で少しは対応できますが、夏場の冷房の設定温度の調整は「室内での隠れ熱中症」も怖いので近年は難しくなりつつあります。

③の「汚れによる過剰な負荷」に関しては掃除業者に依頼し内部の隅々まで綺麗にしてもらう事で「過剰な負荷」がなくなり寿命を延ばす条件をひとつクリアーできます。

故障による買い替えの出費は痛すぎますね。

業者に依頼する場合のデメリット

金額が高い

自分で掃除をする場合に比べて費用が高いことが一番のデメリットです。

「お掃除機能」がないもので9,000円~15,000円程はかかってしまいます。

金額の相場に関しては下記にて詳しく説明します。

申込や日程調整に手間がかかる

掃除業者を選んだり、申込、日程調整はなかなかめんどくさいです。

日々の予定をたてづらい方も多いと思いますしついつい先延ばしになってしますね。

エアコンの掃除を業者に依頼する場合の金額の相場

エアコンのタイプ ※1台の場合金額の相場
お掃除機能なし(壁かけ)9,000~15,000円程度
お掃除機能あり(壁かけ)15,000~20,000円程度
天井埋め込み20,000~30,000円程度

上記の表のようにエアコンのタイプにより金額は異なります。

一般家庭では「壁かけ」タイプが多いと思うので、あとは「お掃除機能」の有無をしっかりと確認しましょう。

複数台での割引がある業者も多いですよ!!

業者が行うエアコンの掃除の作業手順と作業時間

エアコンの掃除は業者に依頼することがおすすめなことと、金額の相場がわかったと思います。

ではエアコンの掃除を業者に依頼するとどのような手順で作業をしてもらえるかを簡単に説明します。

手順①:周辺の養生

ブルーシート等を用いて周辺が汚れないように養生をします。

画像引用:miraie

手順②:パーツの分解

エアコン本体のパーツを分解します。

手順③:エアコン本体の養生

パーツの分解が終わったらエアコンの本体自体を養生します。

高圧洗浄時はホコリや汚れが飛び散るのでしっかりとした養生が必要ですね。

手順④:掃除(洗浄)→乾燥

専用の高圧洗浄機を使いエアコン内部を洗浄します。

洗浄後はしっかりと乾燥させます。

手順⑤:パーツの取付け→動作確認

作業完了後、取り外したパーツの復旧を行います。

復旧後、動作確認を行います。

作 業 時 間

エアコンのタイプ ※1台の場合作業時間
お掃除機能なし(壁かけ)1時間~2時間程度
お掃除機能あり(壁かけ)3時間程度
天井埋め込み3時間~4時間程度

上記表の作業時間は目安です。

「お掃除機能」の有無で作業時間が変わります。

「お掃除機能」があるものは作業工程が複雑になるため「お掃除機能」がないものに対して時間がかかってしまします。

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エアコン掃除業者のおすすめ3選

エアコン掃除業者を3社紹介するので参考にして下さい。

おそうじ本舗

エアコンの種類+オプション価格
掃除機能なし(1台の場合)
※キャンペーン価格1,000円off ~6月30日まで
10,000円
※通常11,000円
お掃除機能あり※オプション8,000円
防カビチタンコーティング※オプション
 (オリジナル防カビ材は無料です)
3,000円
エコ洗浄※オプション1,000円
スチーム除菌※オプション1,000円
室外機※オプション5,000円

おそうじ本舗は全国1,462店舗ありエアコンクリーニング台数は140万台を突破。

創業20年で安心と信頼の実績があります。

2020年6月30日までのお申し込みでエアコンクリーニングが1,000円off

さらに30,000円以上のご注文でプロ仕様の除菌消臭スプレーがもれなくもらえます。

「どこの業者がいいかわからない」という方は「おそうじ本舗」をおすすめします。

[おそうじ本舗] エアコンクリーニング早割キャンペーン

ユアマイスター

ユアマイスターのサイト内で、地域を選択し登録されている業者さんを選んでのエアコンの掃除の依頼ができます。

とてもたくさんの業務さんが登録されているので金額や掃除の希望内容に合わせて選ぶことが出来ます。

少しでも安く依頼したい方は「ユアマイスター」がおすすめです。

エアコンクリーニングはプロにおまかせ!【ユアマイスター】

おそうじ革命

エアコンの種類+オプション価格作業時間
一般エアコン(横幅1m未満)9,980円約1~1.5時間
各種機能付きエアコン18,700円約2~2.5時間
防カビ抗菌コート※オプション2,750円15分前後
室外機※オプション3,300円30分前後

おそうじ革命は2020年6月30日までのお申し込みで、通常のエアコンの掃除にプラスして、ウィルスを99.9%不活性化する除菌剤を使用しての洗浄作業を「無料」で行ってくれます。

カビやホコリ以外にもウィルス、感染症対策を同時に希望される方は「おそうじ革命」がおすすめです。

エアコン清掃なら【エアコンクリーニングプロ】にお任せ!

ま と め

エアコンのカビやホコリは赤ちゃんにとって悪影響しかありません。

エアコンのカビやホコリが原因で自分の子供が喘息やアトピー性皮膚炎、マイコプラズマ肺炎にかかってしまったら本当に後悔します。

赤ちゃんに元気いっぱいに育ってもらえるように、家の室内環境を綺麗に保つことを心がけましょう。

エアコンのフィルター等の日常的な掃除は勿論のこと、1~2年を目安にエアコンの内部の掃除を業者に依頼してカビやホコリ、汚れをしっかりと掃除してもらうことをおすすめします。

本ブログを最後まで読んで頂きありがとうございました。

また、次のブログでお会いしましょう。

以上、おすけでした!

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