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大型フレームプールにて透明度の高い綺麗な水質を1ヶ月間維持する方法を徹底解説!

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ち~さん

フレームプールって1ヶ月水を綺麗に保てるみたいですが本当ですか!?本当ならどんな方法で水質を管理するんですか?

本記事ではこんな疑問にお答えします。

大型のフレームプールでは水質の管理はとても重要です。水質管理をしないと何時間もかけて水を抜き、また何時間も掛けて水を入れ直さなくてはいけません。この作業はとても大変です。

僕はインテックの260㎝のフレームプールを購入し、1ヶ月間水の交換なしで透明度の高い綺麗な水質を維持した経験があります。

本記事では大型のフレームプールのにて透明度の高い綺麗な水質を1ヶ月間維持する方法や、水質の管理に必要な備品やBBQ時の注意点などを紹介します。

本記事を参考に水質を管理すれば1ヶ月間、透明度の高い綺麗な水質を保つことができます。

おすけ

既に大型のフレームプールを持っている人や、これから大型のフレームプールを購入しようと考えている人はぜひ参考にしてください!

余談ではありますが、綺麗な水質を維持していれば平日の仕事帰りに子供とサクッとナイトプールを楽しむこともできますよ!

我が家のナイトプール

本記事内容は素人がネットの情報を頼りに行った水質の管理方法です。最終的な水質管理方法についてはご自身で判断されますようお願いいたします。

INTEXの大型のフレームプールの水質管理方法以外のことについてはINTEX大型フレームプールって実際どう?【メリットデメリット・組立て方・水質管理・関連備品を徹底解説】にて詳しく解説しています。

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目次

大型のフレームプールにて透明度の高い綺麗な水質を1ヶ月間保つために必要な備品

実際に購入した循環ポンプと塩素など

大型のフレームプールの水質を長期にわたり維持するには、下記の5つの備品が必要です。

水質を綺麗に保つために必要な備品

  1. 循環ポンプ
  2. 塩素
  3. 塩素チェッカー
  4. プールカバー
  5. マジックテープ

この5つの備品がなければ水質の維持は不可能です。それなりに費用はかかりますが、せっかく大型のフレームプールを購入したのであれば必要経費と考えましょう。

おすけ

備品への追加の出費の見返りは、毎日いつでも綺麗な水のプールでお子さんが遊べる環境ができることです。

循環ポンプ

実際の循環ポンプ
ヒマラヤ楽天市場店
¥12,480 (2022/07/27 13:27時点 | Amazon調べ)

ゴミや砂、ホコリなどを除去してくれる循環ポンプは特に必須な備品です。

価格がおよそ1万円程と効果ですが、ジャグジーの様な雰囲気も出してくれるので、水質だけではなくプールの見た目のもよくしてくれます。

塩素

使用している塩素

様々な感染症予防として塩素は必須です。お子さんの健康のためにも塩素は迷わず準備しましょう。下記で紹介している塩素チェッカーと併用して塩素濃度(遊離残留塩素)をしっかりと維持しましょう。

おすけ

塩素濃度については次項で記載します。

このジアラスターEX、我が家ではは2シーズン分の約4ヶ月でちょうど使い切った量でした。

塩素チェッカー

使用している塩素チェッカー

感覚で塩素濃度(遊離残留塩素)を維持するのは不可能です。視覚的に確認できるように塩素チェッカーを使いましょう。

遊離残留塩素濃度(遊離塩素)については0.4 mg/L から 1.0 mg/Lに保たれるよう毎時間水質検査を行いましょう。
※詳しくは厚生労働省HPにてご確認ください。

ち~さん

塩素が足りているはずなのに塩素の臭いが全くしないんですが・・・

おすけ

プールから独特の塩素の臭いがしなくても大丈夫ですよ!

プールのあの独特の臭いは実は塩素ではなく、汗や尿から発生するアンモニアと塩素が反応による臭いです。逆に独特なプールの臭いがしたら「塩素が足りてないですよ〜」というサインです。

ちなみにプールの塩素濃度は0.4 mg/L から 1.0 mg/Lですが、水道水の濃度は0.1mg/Lです。つまりプールの規定の塩素濃度は水道水と比べてそこまで高くありません。

プールカバー

ブルーシート

プールにゴミや虫が入らないようにプールカバーを用意しましょう。専用のプールカバーも売られていますが、厚手のブルーシートで十分です。価格の安くコスパもいいです。

マジクテープ

マジックテープ
マジックテープ

ビニールシートの固定にはマジックテープがおすすめです。ひもだと結んだりほどいたりが大変ですがマジックテープなら「ペリッ」で終わりです。

おすけ

百均にも売ってますよ〜!

大型のフレームプールにて透明度の高い綺麗な水質を1ヶ月間維持する方法
【循環ポンプの起動や塩素を入れるタイミング】

綺麗な水のフレームプール

前項で紹介した4つの備品を使って水質を管理を行いますが、難しかったりめんどくさいことはありません。

水質の管理方法

  • プールに入る前の30分から1時間前に塩素の遊離塩素濃度をチェックし、足りなけれ塩素を入れて循環ポンプを運転(塩素が足りている場合は、塩素を入れずに循環ポンプだけ運転)
  • 遊んでいる間はずっと循環ポンプを運転

循環ポンプの取扱説明書では、遊泳中の循環ポンプの使用はNGとなっています。我が家では吐き出す水に子供が喜ぶこともあり遊泳中は常に循環ポンプを運転させています。
2シーズン、ポンプを運転させながら遊泳しましたが壊れることはありませんでした。
※遊泳中の循環ポンプの利用は自己責任でお願いします。

  • プール終了後に遊離塩素濃度をチェックして、足りなければ塩素を入れ2時間循環ポンプを運転
  • プールで遊ばない日は夜に遊離塩素濃度をチェックして、足りなければ塩素を入れて2時間循環ポンプを運転(塩素が足りている場合は、塩素を入れずに循環ポンプだけ2時間運転)

こんな感じです。

ち~さん

プールに入らない日は循環ポンプを2時間起動するようですが・・・電源を切り忘れて何時間もつけっぱなしになりそうです。

おすけ

大丈夫です!コンセントタイマーを使えば消し忘れ問題は解決します。

循環ポンプの切り忘れ防止にはコンセントタイマーが最適

コンセントタイマー

上記のコンセントタイマーを使えば「暗くなれば自動でオン!設定した時間を経過すれば自動で電源がオフ!」になります。

循環ポンプの音は意外と静かなので、夜に運転しても隣地に対して心配することはありません。

おすけ

我が家では実際にこの光センサータイプのコンセントタイマーを設置して夜に循環ポンプを「自動でオン!オフ!」をしています。

循環ポンプの電源の入れ忘れや切り忘れ問題はタイマーコンセントの取り付けで解決です。

プールに入りながらのBBQは要注意
【炭の煙や肉の油は水を汚す原因】

プールと一緒にBBQ!

は絶対にやりたいイベントですよね。しかし、対策をしなければ水質の悪化や、破損の心配が生じます。

おすけ

我が家では昔、3.0mのビニールプールで遊びながらBBQを行ったところその日の夕方には水がかなり濁りました・・・

そこで、BBQをしながらプールに入る際には下記のことに注意してください。

BBQ時にプールに入るときの注意点

  1. 頭や体を流す
  2. 口をゆすぐ
  3. BBQコンロをなるべく遠くに置く
    (または風下に置く)

頭や体を流す

BBQでは確実に全身に煙を全身に浴びます。この状態でそのままプールに入ると水が濁り、水質の悪化につながります。

繰り返しですが、3.0mのビニールプールをやりながらBBQをやった際には、とても2日連続でプールに入る気が全く起こらないほどに水が濁りました。 

BBQ中の入水時には、頭や体を流してからプールに入るようにしましょう。

口をゆすぐ

BBQにて食べる肉の脂は水質管理においでかなり厄介です。肉を食べたら口の中は脂で一杯。そのまま潜ればたちまち水中に脂が広がります。

肉を食べた後は口をしっかりゆすいでからプールに入るようにしましょう。

BBQコンロをなるべく遠くに置く
(または風下に置く)

炭や火の粉がプールに付着すると穴が空く原因になります。

プールまでの距離をなるべく離し、少しでも遠くにBBQコンロを置くようにしましょう。

おすけ

できれば風下がベストです!

まとめ
【大型フレームプールで1ヶ月間綺麗な水質を維持する方法

フレームプールで遊ぶ家族

本記事では大型のフレームプールにて1ヶ月間綺麗な水質を維持する方法を紹介してきました。

水質管理に必要な備品

水質の管理方法

  • プールに入る前の30分から1時間前に塩素の遊離塩素濃度をチェックし、足りなけれ塩素を入れて循環ポンプを運転(塩素が足りている場合は、塩素を入れずに循環ポンプだけ運転)
  • 遊んでいる間はずっと循環ポンプは運転
  • プール終了後に遊離塩素濃度をチェックして、足りなければ塩素を入れ、2時間循環ポンプを運転
  • プールで遊ばない日は夜に遊離塩素濃度をチェックして、足りなければ塩素を入れて2時間循環ポンプを運転(塩素が足りている場合は、塩素を入れずに循環ポンプだけ2時間運転)

プールに入りながらのBBQでの注意点

  1. 頭や体を流す
  2. 口をゆすぐ
  3. BBQコンロをなるべく遠くに置く
    (または風下に置く)

我が家では本記事の通りに水質を管理して実際に1ヶ月間透明度の高い綺麗な水質を維持しています。実際、健康被害も一切なく家族全員が超元気です。

おすけ

備品の準備にそれなりのコストはかかりますが、お子さんが安全に毎日いつでもプールに入れる環境を作ってあげてはどうでしょうか。

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