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庭用砂場おすすめ10選+砂3選【砂遊びは子供の成長には大切な遊びです】

ち~さん
ち~さん

「砂場遊び」は子供の成長におすすめな遊びのひとつって聞きますが、どんな効果があるんですか?
「砂遊び」のメリットが大きいなら庭に砂場を設置しようと思っていますが、どんな砂場がおすすめですか?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • 砂遊びのメリット・デメリット
  • おすすめの砂場と砂の紹介

結論からいうと、砂遊びは子供の成長には欠かせない遊びです。なぜなら砂遊びには子供の成長には欠かせない多くのメリットがあるからです。

砂遊びのメリット

  1. 脳の発達
  2. 運動能力や筋力の発達
  3. 想像力の発達
  4. 免疫力の向上

「人の人格の土台は3歳までに形成される」とも言われているので、小さいころからの砂場遊びを積極的にさせてあげることをおすすめします。

本記事前半では上記のメリットやデメリットについて解説し、記事の後半はおすすめの砂場や砂の紹介をします。

本記事を読んでいただくことで、「子供の成長のために砂場を庭に置こう!」そんな気持ちになれると思います。

おすけ
おすけ
目次
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砂場遊びで得られる4つのメリット

砂場遊びのメリット

  1. 脳の発達
  2. 運動能力や筋力の発達
  3. 想像力の発達
  4. 免疫力の向上

①脳の発達

砂場での遊び方はいろいろあります。

  • 道具を選んで穴を掘る
  • バケツを使って山を作る
  • ふるいを使ってサラサラの砂を集める

このように考えて遊ぶ行動が脳の活性化につながります。

②運動能力や筋力の発達

砂場は足元が不安定で歩きずらいです。
この不安定な砂の上を歩いたり、立ったり座ったりすることで筋力や体幹が鍛えられ運動能力が向上します。

③想像力の発達

初めの頃は単純に掘ったり、山を作ったりして遊びます。しかし慣れてくると次は掘る穴の形や大きさを考えたり、山を固めて二段にしてみたりと形にこだわり始めます。この遊び方が「想像力の発達」につながります。
うまくできなくて泣けてしまうこともあるでしょう。しかしこの時は子供は大きく成長している証です。根気よく見守り、少しだけ協力してあげるといいでしょう。

男の子と女の子の場合によって協力の仕方を変えるといいですよ!


女の子は男の子より脳の発達が早く言葉を理解しようとする力があります。言葉で「なぜうまくできないのか」をアドバイスしてあげましょう。


男の子は感覚で理解を深める力が優れています。少しだけ見本を見せてあげることで理解が深まります。
全て教えてしまっては「自分で考える力」を奪ってしまいますからね。

おすけ
おすけ

④免疫力の向上

砂遊びや泥んこ遊びは、免疫細胞のトレーニングと言われています。
(ウイルスや雑菌などの病原体の種類は10億から100億と言われています。)
子供のうちにできるだけ多くの菌に接することで免疫力が向上します。

また、免疫にには生まれながらに持っている「自然免疫」と「獲得免疫」があります。然免疫は年齢と共に低下していきますが「獲得免疫」は砂場遊びにて向上させることができます。

ペットを飼ったり動物園に行くことも免疫力のアップにつながりますよ!
特に動物園は、空気中の様々な動物の微細な菌が体内に入ることで獲得免疫力がアップするとされています。

おすけ
おすけ

砂場遊びでの3つのデメリット

砂場のデメリット

  1. 不衛生
  2. お友達や兄弟とのトラブル
  3. 服が汚れる

①不衛生

公園の砂場に関しては下記のような研究結果が出ています。

調査した144ヶ所の砂場中、120ヶ所(80%)から大腸菌が検出された。同時に行った寄生虫卵汚染の陽性率は43ヶ所(30%)であった。120ヶ所の陽性砂場における大腸菌の砂100グラムあたりの平均菌数は3,400個であった。調査に用いた検査法の最高検出限界は160,000個であったが、調査した砂場の10ヶ所がこれを上回っていた。砂場の大腸菌検査は未だに砂場として使用していない砂からも40-80個/の大腸菌が検出されており、砂場の大腸菌検査は必ずしも糞便汚染の指標とはなり得ないことが明らかとなった。

引用:公園砂場の原虫ならびに細菌汚染調査

すごく簡単にいうと、公園の砂場は不衛生過ぎる可能性があるということです。
公園で砂遊びをする場合は新しい公園や、管理がされている公園を選びましょう。

ち~さん
ち~さん

公園の砂場は、野良猫や鳥の糞や尿もありそうですよね…

その通りです。公園の砂場が昼も夜もずっとむき出しでカバーがされることがありません。野良猫や鳥の糞や尿がある可能性も大きいです。

おすけ
おすけ

公園の砂場に比べ、庭に砂場を設置した場合は衛生的です。なぜなら庭の砂場の場合は遊んでいるとき以外はカバー(蓋)をすることができるからです。

②お友達や兄弟とのトラブル

お友達や兄弟とのトラブルに一番気を付けたい年齢が2歳くらいです。この年齢は「作る」遊びと同様に「壊す」遊びが大好きです。一生懸命に頑張って作ったお友達の砂のお城を「キックで破壊」してしまい喧嘩スタート!!なんてことはよくあります。
しかしながら、そこは協調性を養える瞬間でもありますので親御さんはしっかりと見守ってあげましょう。

③服が汚れる

間違いなく服が汚れます。しかし服が汚れるから「あれダメ」「これダメ」ではかえって子供にストレスを与えてしまいます。
遊ぶからには思いきり楽しんでもらうためにも、公園に行く際には必ず着替え(靴も)を忘れないようにしましょう。

おすすめの砂場10選

リトルタイクスサンドボックスタートル砂場

定番ですかね。カメさん砂場。甲羅部分が蓋になっていて猫対策OKです。

  • 砂容量 :最大68kg
  • 猫対策 :蓋あり
  • サイズ :98.4cm×109.9cm×30.5cm
  • 対象年齢:1歳から

STEP2 ステップ2 サンド テーブル

サイドテーブル型の砂場。手だけで遊ぶ形なので激しく服や靴が汚れる可能性が少ないです。

  • 砂容量 :36kg
  • 猫対策 :蓋あり
  • サイズ :H41.7 x W91.4 x D66 cm
  • 対象年齢:6歳から

Step2 ステップ2 砂場 クラビー

サイドテーブル型のカニさんタイプです。背中の甲羅が蓋になっています。

  • 砂容量 :最大11.34kg
  • 猫対策 :蓋あり
  • サイズ :56cm x 62cm x 62cm
  • 対象年齢:1歳6ヶ月以上

キャタピラーサンドボックス

イモムシさん型の縦長タイプ。背中部分が蓋になっています。

  • 砂容量 :最大72kg
  • 猫対策 :蓋あり
  • サイズ :112L×51W×36H cm
  • 対象年齢:1歳から

Firlar 砂遊び セット

庭でも使えますが基本的には室内用です。プレイ砂がついています。

  • 砂容量 :—–kg
  • 猫対策 :蓋なし
  • サイズ :45 cm× 44 cm× 14cm
  • 対象年齢:3歳から6歳

アクティビティーテーブルふた付き

分離型なので砂遊びを水遊びもできます。ドリングフォルダーも4ヶ所付き。

  • 砂容量 :約10kg(水:約7ℓ)
  • 猫対策 :蓋あり
  • サイズ :約L72-125cm×W53cm×H49cm
  • 対象年齢:2歳以上

ヒッポー プール/サンド

見た目が超ユニークなカバさん砂場。上部が蓋になっています。

  • 砂容量 :約22.6kgまで
  • 猫対策 :蓋あり
  • サイズ :98cm x 71cm x 34cm
  • 対象年齢:1歳以上

ステップ2 プレイ & ストア サンドボックス

砂のお城型の砂場。各コーナーに座れるようになっています。

  • 砂容量 :約90kgまで
  • 猫対策 :蓋あり
  • サイズ :約L106.7cm×W71.1cm×H27.9cm
  • 対象年齢:2歳以上

砂場キット 木製 開閉フタ式

なんと言っても見た目がおしゃれな砂場です。
注意しなければならない点は底板がないこと。砂が流れ出ないように底部分には防草シートや人工芝を敷くことをおすすめします。
組立時間か約30分です。

  • 砂容量 :—–kg
  • 猫対策 :蓋あり
  • サイズ閉じた状態 :幅100×奥行100×高さ23.5cm
  • サイズ開けた状態 :幅116×奥行100×高さ39.0cm
  • 対象年齢:—–

知育玩具(屋根・おもちゃ付き)

屋根付きのおしゃれな砂場です。角度調整も可能なので夏場の熱中症対策にもいいです。屋根を下まで下げれば猫避けにもなります。

砂2.5kgとおもちゃが12点セット付(色は選べません)です。

  • 砂容量 :—–kg
  • 猫対策 :蓋あり
  • サイズ :1180㎜×1180㎜×1180㎜
  • 対象年齢:—–

既製品の砂場は高くて買えない!そんな方には衣装ケース砂場がおすすめです!

衣装ケースを使って砂場を自作すれば、既製品の半額以下のコストで砂場を作ることができます。
下記の記事ではその「衣装ケース砂場」の作成方法を詳しく解説しています。

作成時間は20分で初心者でも簡単に作ることができます。

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おすすめの砂3選

除菌砂 学校・公園・陸上競技場・家庭用

さくさく遊び砂

ホワイトビーチ砂

まとめ【庭に砂場を設置しよう】

新型コロナウイルスの影響によって抗菌に対しての意識は昔とは比べものにならいほどに強くなりました。
しかし「抗菌」が病気にならないための得策ではありません。予防はもちろん大切ですが、人間が持つ本来の免疫力も高めることも大切です。
子供が小さなうちに、砂遊び、泥んこ遊びをたくさんさせてあげて、強く元気な、丈夫な体になるように育ててあげましょう。


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