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大型のフレームプールとビニールプールを比較!メリットデメリットを徹底解説!

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ち~さん

大型ビニールプールから大型のフレームプールに買い変えようと思っていますが…やっぱりそれぞれにメリットデメリットはありますよね?!

本記事ではこんな悩みを解決します。

初めてのフレームプールの購入前には不安が多いですよね。ビニールプールとフレームプールのそれぞれのメリットデメリットを把握しておかないと購入後に後悔してしまうかもしれません。

僕はこれまでに下記の4種類のプールの使用経験があります。

  • 小型のビニールプール
  • 滑り台や噴水付きのビニールプール
  • 大型のビニールプール
  • 大型のフレームプール

本記事の前半では大型のビニールプールとフレームプールのメリットデメリットを詳しく解説、記事の後半ではどんな人にフレームプールがおすすめであるのかを解説します。

大型のフレームプールを買って後悔・・・

とならないように、ぜひ本記事を参考にしてください。

INTEXの大型のフレームプールのメリットデメリット以外のことについてはINTEX大型フレームプールって実際どう?【メリットデメリット・組立て方・水質管理・関連備品を徹底解説】にて詳しく解説しています。

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目次

大型のフレームプールとビニールプールのメリットデメリットを比較

種類フレームプール
ビニールプール
価格
※1
1万円~1.5万円
程度
4千円〜7千円
程度
ブログオーナー的
おすすめの
対象年齢
3歳以上1歳~2歳
公式サイトでの
対象年齢
6歳キッズ
必要備品

価格
循環ポンプ
(1万円前後)
塩素
(千円~3千円)
電動空気入れ
(千円~2千円)
塩素
(千円~3千円)
水量≒2,500ℓ
※2
≒920ℓ
※3
水道代≒1,000円≒260円
準備に
必要な時間
初回
40分~1時間
2回目から
20分以上
5分~10分
準備や片付け
に必要な体力
熱中症対策
必須
少し汗を
かくくらい
水はりに
必要な時間
3時間1時間
子供の
満足度
1日遊べる
毎日遊べる
超、超大満足
半日は遊べる
それなりに満足
見た目の
満足度
おしゃれで
インスタ映え
確定
普通
水の衛生度循環ポンプと
塩素の利用が
可能
塩素の
利用が可能
水の交換なしで
遊べる期間
1ヶ月以上2日程度
詳細を見る詳細を見る

※1 販売価格は時期により大きく変動することがあります。
※2 3.0m×2.0m×0.75mの場合
※3 内寸2.0m×1.15m×0.4mの場合

上記の表を見てわかるように、ビニールプールは安く短期間で2歳以下のお子さんが遊ぶのに適してたプールで、フレームプールはコストは高くても長期間に渡り衛生的に思う存分遊べるインスタ映え確定のプールです。

大型のビニールプールとフレームプールではメリットデメリットが明確にあるのでこれから詳しく解説します。

大型フレームプールのデメリット

  • 大型になると価格が高い
  • 組立てが大変
  • 水道代が高くなる
  • 水の交換に時間がかかる
  • 排水が大変

大型になると価格が高い

大型のフレームプールはビニールプールに比べて価格が2倍近く高いです。

3.0mのプールの価格差

種類フレームプール
ビニールプール
価格1万円~1.5万円
程度
4千円〜7千円
程度

しかしビニールプールは1シーズンでダメになってしまう可能性もあるので、耐久性を考慮すれば2倍近くの価格設定は高くありません。

フレームプールやビニールプールは購入時期により価格が変動することもあるので注意しましょう!

組立てが大変

ビニールプールと比較した場合の個人的な最大のデメリットは、組立てが大変なことです。特に初めての組立てでは40分から1時間を想定してください。

おすけ

慣れても20〜30分くらいは組立て時間が必要です。

組立ては汗だくになるので熱中症にはくれぐれも注意してください!

水道代が高くなる

仮に同じ2.6mのプールでも、ビニールプールとフレームプールでは水が入る量が違います。なぜならフレームプールは外寸一杯まで水が入りますが、ビニールプールは外寸と内寸(水が入る部分)で寸法が異なるからです。

我が家で使っていたビニールプールは・・・

  • 外寸:幅262×奥行175×高さ56cm
  • 内寸:幅200×奥行115×高さ40cm(水を入れた高さ)

このようにフレームプールと外寸が同じでも、ビニールプールは実際に水が入る量がフレームプールよりも少なくなります。

上記の2.6mのビニールプールに水を40㎝入れた場合の水量はの920ℓで、水道代はおよそ260円です。

対して2.6mフレームプールで水を60㎝入れた場合の水量は2,496ℓで、水道代はおよそ700円です。

つまり2.6mとおなじサイズのプールでもビニールプールとフレームプールでは水道代がおよそ2.7倍高い計算になります。

水の交換に時間がかかる

上記で外寸が同じサイズのプールでもビニールプールとフレームプールとでは水が入る量が大きくことなることを解説しました。

2.6mフレームプールの場合水がおよそ2,500ℓも入るため、ビニールプールよりも水が貯まる時間や排水に時間がかかります。

おすけ

実際に遊びたい、片付けたい時間を考慮して水入れや水抜きをしましょう!

排水が大変

フレームプールの排水は少し人的な作業が必要です。フレームプールの排水口はプールのそこから10㎝位の高さにあるため400ℓ位は水が残ってしまいます。

画像引用:Amazon

残った水は灯油を入れるシュポシュポなどでゆっくり抜くか、チリ取のようなもので欠きだすしかありません。

おすけ

ちなみに残った水の排水は下記のバスポンプがあるとスイッチを入れるだけで簡単に排水できますよ!

≫【インテックスのフレームプール】購入前不安要素8選を徹底解説

大型フレームプールのメリット

  • 耐久性がある
  • 循環ポンプと塩素を使えば1ヶ月以上水の交換が不要で衛生的に遊べる
  • 潜って遊べる
  • 見栄えがいい(おしゃれ)

耐久性がある

ビニールプールは1シーズンでダメになってしまう場合もありますが、フレームプールが1年でダメになることはありません。

ビニールプールは空気で膨らんでいるので、その上に子供が乗ったり跳ねたりするのでどうしても空気が抜けやすくなり長持ちしません。暑すぎる日には熱で膨張してしまい変形することもあります。

その点フレームプールは鉄パイプと厚手のビニールで自立するので変な衝撃が加わることも少なく、熱膨張もないので耐久性が強いと言えます。

循環ポンプと塩素を使えば1ヶ月以上水の交換が不要で衛生的に遊べる

循環ポンプや塩素を使い水を正しく管理すれば1ヶ月以上きれいな水質を保つことができます。フレームプールのデメリットとして「水の交換に時間がかかる」「排水が大変」と紹介しましたが循環ポンプと塩素を使えばこのデメリットは解消されます。

我が家で行なっている塩素と循環ポンプの管理方法は下記の通りです。

水質の管理方法

  • プールに入る前の30分から1時間前に塩素の遊離塩素濃度をチェックし、足りなけれ塩素を入れて循環ポンプを運転(塩素が足りている場合は、塩素を入れずに循環ポンプだけ運転)
  • 遊んでいる間はずっと循環ポンプを運転

循環ポンプの取扱説明書では、遊泳中の循環ポンプの使用はNGとなっています。我が家では吐き出す水に子供が喜ぶこともあり遊泳中は常に循環ポンプを運転させています。
※遊泳中の循環ポンプの利用は自己責任でお願いします。

  • プール終了後に遊離塩素濃度をチェックして、足りなければ塩素を入れ2時間循環ポンプを運転
  • プールで遊ばない日は夜に遊離塩素濃度をチェックして、足りなければ塩素を入れて2時間循環ポンプを運転(塩素が足りている場合は、塩素を入れずに循環ポンプだけ2時間運転)

綺麗な水質を保つ方法は「大型フレームプールにて透明度の高い綺麗な水質を1ヶ月間維持する方法を徹底解説!」にて詳しく解説しています。

潜って遊べる

ビニールプールに比べてフレームプールの方が水を深くはることができるので、より楽しく潜って遊ぶことができます。

ビニールプールの場合高さが50㎝あっても実際に水を入れることができるのは40㎝程です。対してフレームプールは60㎝ほど水を入れることができます。

おすけ

この20㎝の深さの差はプール遊びの満足度に大きく影響しますよ!

見栄えがいい(おしゃれ)

重要じゃないですか!?見栄えって。

フレームプールはビニールプールに比べて圧倒的に見栄えがいいです。ちょっとしたリソート感をかもし出してくれます。

我が家は庭に人工芝を敷いていますが、その人工芝に見事にフレームプールはが溶け込みリゾート感を演出してくれています。

天然芝の場合、長期間フレームプールを設置してしまうと芝が見事にそこだけ枯れてしまいます。天然芝の上へのフレームプールの設置はおすすめできません。

人工芝についてのおすすめ記事

大型ビニールプールのデメリット

  • 1シーズンでダメになる可能性がある
  • 水深が浅い
  • 見栄えが普通

1シーズンでダメになる可能性がある

ビニールプールはフレームプールに比べて耐久性がありません。ビニールプールは「1シーズンもてばいい方」位に考えておかなくてはおけません。

ビニールプールの空気で膨らんでいる部分へは子供が座ったり跳ねたりするので、遊んでいる間はずっと衝撃を受け続けなくていけません。また猛暑日には熱膨張により本体の形が変形してしまうこともあります。

水深が浅い

ビニールプールのは最大で40㎝程しか水を入れることができません。またプールの高さ一杯まで水を入れてしまうとプール本体の変形にも繋がります。

お子さんが2歳、3歳くらいならビニールプールの水深でも楽しく遊べますが、4歳以上では少し物足りなく感じるでしょう。

見栄えが普通

フレームプールは見栄えが最高!と本記事で紹介していますが、反対にビニールプールの見栄えは「普通の普通」です。庭でリゾート感を楽しみたいならビニールプールは不向きです。

大型ビニールプールのメリット

  • 準備が簡単!空気を入れるだけ
  • 準備に時間がかからない
  • 排水が簡単

準備が簡単!空気を入れるだけ

フレームプールよりもビニールプールの方が組立て(準備)が圧倒的に楽です。

ビニールプールは電動の空気入れがあればスイッチを入れるだけなので説明書を見返したりあちこち微調整をする必要はありません。

準備に時間がかからない

準備に必要な時間は、フレームプールよりもビニールプールの方が圧倒的に短いです。

ビニールプールは電動空気入れのスイッチをいれてから5分ほどで膨らみますが、フレームプールの組立ては慣れている人でも20〜30分は必要です。

フレームプールの初回の組立ては40分から1時間以上は必要で、確実に汗だくになるので要注意。準備にかかる労力は圧倒的にビニールプールの方が楽です。

排水が簡単

ビニールプールの排水口はプールの底面にあるので、キャップをとれば全ての水を排水できます。

フレームプールに比べてそもそも水の量が少ないので排水時間も短いです。

大型フレームプールはどんな人におすすめ!?

大型フレームプールがおすすめの人

  • 子供が3歳以上
  • ハシゴが登れる
  • 潜って遊ぶの好き
  • 衛生的に毎日プールに入りたい
  • きれいな庭があるので見栄えを良くしたい

子供が3歳以上・ハシゴが登れる・潜って遊ぶのが好き

子供が3歳以上ならフレームプールがおすすめです。なぜなら3歳くらいなれば専用のハシゴを使って危なげなく1人でプールに出入りできるからです。

大型のフレームプールのフレームの高さは65㎝以上になるのでハシゴがないと1人で出入りができません。

危なげなくハシゴの上り下りができる(3歳以上の)お子さんにはフレームプールがおすすめです。

また、3歳くらいになると潜って遊べるようになります。潜って遊ぶなら水深を60㎝以上にできるフレームプールの方が断然楽しむことができます。

衛生的に毎日プールに入りたい

  • 土日は必ず1日プール遊びたい
  • 平日も幼稚園から帰宅してそのままプールで遊びたい

そんなご家庭には絶対的にフレームプールの方がおすすめです。

循環ポンプと塩素で水質を管理すれば1ヶ月以上水の交換が不要で、いつでも衛生的なプールに入ることができます。

きれいな庭があるので見栄えを良くしたい

繰り返しですがフレームプールの見栄えは最高で、ビニールプールの比ではありません。

自宅の庭を綺麗に管理しているご家庭にはフレームプールを全力で推します。

おすけ

我が家の人工芝×フレームプールの映え方は最高でしょ!?笑

おすけ

ナイトプールも映えるよ!笑

大型ビニールプールはどんな人におすすめ!?

大型ビニールプールがおすすめの人

  • 子供が1歳~2歳以でパチャパチャできればいい
  • 1シーズンに2・3回しかプールをする予定がない

子供が2歳以でパチャパチャできればいい

大型のビニールプールは1歳~2歳以上のお子さんにおすすめです。この年齢であれば水深が深くなくても十分に楽しめますし、転んでも柔らかいので安心です。

大型なら大人も一緒にプールに入れるので親の熱中症対策にもなります。

1シーズンに2・3回しかプールをする予定がない

1シーズンに2・3回くらいプール遊びができればいい人にはビニールプールがおすすめです。ビニールプールはこれまでに紹介したように準備や片付けがフレームプールよりも楽で簡単です。準備は電動空気入れのスイッチを入れたら後は日陰で膨らみ終わるのを待って水を入れるだけ。片付けは水を抜いて乾燥させて畳むだけです。

まとめ
【フレームプールとビニールプールのメリットデメリット】

本記事では大型のフレームプールとビニールプールをメリットデメリットを比較してきました。

フレームプールのメリット・デメリット

デメリット

  • 大型になると価格が高い
  • 組立てが大変
  • 水道代が高くなる
  • 水の交換に時間がかかる
  • 排水が大変

メリット

  • 耐久性がある
  • 循環ポンプと塩素を使えば1ヶ月以上水の交換が不要で衛生的に遊べる
  • 毎日いつでもプールに入れる
  • 潜って遊べる
  • 見栄えがいい(おしゃれ)

ビニールプールのメリット・デメリット

デメリット

  • 1シーズンでダメになる可能性がある
  • 水深が浅い
  • 見栄えが普通

メリット

  • 準備が簡単!空気を入れるだけ
  • 準備に時間がかからない
  • 排水が簡単

大型のプールを検討していてお子さんが3歳以上であれば、僕は100%フレームプールをおすすめします。

準備や片付けが大変というデメリットもありますが、大きなプールで全開の笑顔で楽しむ子供の顔が見れれば、準備や片付けの苦労なんて屁の河童です。

パパやママさんの頑張りどころではないでしょうか?

おすけ

自宅の庭で、大型プールで、最高の思い出を作れたらいいですね!

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